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HGUC BALL 完成
2012-09-27 Thu 00:10
 
ちょっと予定より遅くなってしまいましたがボール完成いたしました。

併せてオークションにも出品いたしました。
どうぞ宜しくお願いいたします。

※オークション終了いたしました。
たくさんのアクセス・ウォッチ有難うございました!

 
MGモデラーズギャラリーに投稿しました。

TINAMIに登録・投稿しました。

オークションページに載せきれなかった画像も含めて掲載いたします。
 
前回のエントリにも記載いたしましたが、
一応「無人A.I..搭載型試作機」という方向で進めました。
試作機ということで形式番号を「RB-79X」としております。

大きな変更点は、
肘から先のアーム・砲身・本体下部・リアエンジン・メインカメラ等と
なっております。

以下画像です。
 
 
 
RIMG1464.jpg
 
RIMG1458.jpg
 
RIMG1449.jpg
 
RIMG1448.jpg
 
RIMG1445.jpg
 
RIMG1450.jpg
 
RIMG1442.jpg
 
RIMG1443.jpg
 
RIMG1451-vert.jpg
 
RIMG1453-vert.jpg
 
RIMG1454.jpg
 
RIMG1461.jpg
 
 
ここからは少ないですが製作途中画像です。
前回と重複している画像もあります。
 
RIMG1322ball1.jpg
 
RIMG1321bal1.jpg
 
RIMG1326ba1.jpg
 
RIMG1384.jpg
 
RIMG1386.jpg
 
 
オークションページと同様ですが製作工程説明です。
 
●本体
上面の周囲に三角のモールドが入っているパーツは
そのモールドを黒瞬着で埋めてスムージングし、
スジ彫りを2本追加してパネルラインとして塗り分けています。
その他本体にもスジ彫りを追加し塗り分けています。

本来コクピットとなる部分は無人A.I化されたため、
カメラや情報処理ユニットが組み込まれているという設定とし、
内部にジャンクパーツを詰めて2種類のオーロラレンズをセットしております。
クリアーのカバーはスモークをかけています。
本体両サイドの小さなカメラ部も「さかつう」のプロジェクターライト(3ミリ)に
同様にスモークをかけて埋め込んでおります。

前面にはチンガードとしてプラ板をヒートプレスした装甲を追加しました。

本体下部の姿勢制御バーニアユニットは排除し、
ジャンクパーツからレーダーらしきものを配置してみました。
レーダーから伸びている白いケーブルの基部は
アドラーズネスト製(以下AN製)の真鍮ボルトヘッド六角ナットを使用。
展示ベースのアームとの接続のためユニット内部にはポリキャップを
仕込んであります。

リアエンジンは左右エンジンの中央に入る背中カバーパーツはオミットして
その隙間にジャンクパーツを埋め銅線やコードでパイピングしています。
各パイピング基部には「さかつう」の金属六角フランジを使用。
バーニア基部は市販の丸モールドパーツ・ジャンク・
鉄道模型用金属部品の組み合わせ。
基部両サイドにはAN製のブラインドリベットを取り付け。

バーニアはAN製のアルミ製ショートバーニアを
オリジナルで調色したスモークで塗装し、
インナーにはハイキューパーツのフットバーニアを
クリアレッドで塗装してインナーとしています。

●アーム
腕付根から肘まではキットのまま。
付根のボールジョイント軸には補強のため1.2ミリの真鍮線を
通してあります。
肘の丸モールド内部にはAN製ステンレスブラインドリベットを埋め込み。

下腕は肘との可動部にはキットのパーツを使用して、
その他はプラ板・プラ角材でスクラッチしました。
クローは2ミリプラ板を貼り合わせたものから削り出し、
ポリ軸を通して可動するようにしてあります。

手首の回転軸周辺は市販丸モールドパーツ2種と
鉄道模型用金属パーツの組み合わせです。
手首の回転はケーブルの長さが許す範囲まで回転可能です。
ケーブル基部には、手首側はAN製アルミニップルで腕側の基部は
さかつう製の金属六角フランジを使用。
クロー開閉軸外側には丸モールドにさかつう製ステンレス穴あきリベットを
埋め込んでいます。

腕裏には無可動ですが、真鍮パイプとメッキパイプなどで
組み合わせた油圧シリンダーを模したディテールを施しています。

腕の付根と本体を経由する筒状のユニット後部末端には
キットのパーツは使用せず、ジャンクから流用したものを
グレーと差し色としてイエロー(ガイアの橙黄色+ピュアオレンジ)で
塗り分けたパーツを配置してみました。



●武装
停電力で運用可能にするための試作レールガンという設定です。
まだ試作段階のため(腕もですが)形状的に煮詰まっていない感じを
パイピングや露出したままの各種補器類などで表現しております。

砲身は太さの違うプラパイプを重ねて接着して、正面から見て
逆三角形になるようエポパテで面を繋げています。
砲口にはメッキパイプを埋め込み。

砲身から後ろ側は色々なジャンクパーツで形を出しました。
ここのパイピング基部にもさかつうの金属六角フランジを使用。
上下可動基部にもラジコン用のアルミパーツを。
白いチューブ基部には極薄の真鍮パイプを使用しています。

本来可動基部軸は砲身を挟み込むように左右からの支えになってますが、
形状的理由から左側のみとしております。


●ベース
昇降式整備台兼射出用アームという設定で製作してみました。
ベース側、キット側で角度調整可能です。収縮はしません。
ベース自体はwaveのメカニカルベース・フライング2を使用しています。

アームは真鍮パイプとアルミパイプを卓上旋盤で加工したものです。
整備台は1.5ミリプラ板をメインに、各種プラ材でスクラッチしました。

整備台の昇降用油圧シリンダーはアルミパイプと
ラジコン用真鍮パーツとの組み合わせです。


●塗装
C=クレオス G=ガイア

○本体・腕の外装
4色のグレーで塗り分けています。
明るい順から、
・Cキャラクターホワイト+CグレーFS16440
・GニュートラルグレーⅠ
・C灰色9号
・CグレーFS16440

○カメラ(コクピット周り)の外装・本体サイドカメラ周囲
岡プロメカニカル武器カラーセット・アームズグレー+バケストグリーン
+G純色グリーン

○肘間接・手首
・CヘンプBS4800/10B21

○クロー・丸モールド等
・ガンダムカラー グレージオン系

○下腕グレー部・他関節部
・メカニカル武器カラーセット・ラジカルグレー

○リアエンジン
・メカニカル武器カラーセット・アームズグレー

○武装
・G軍艦色(1)
・CヘンプBS4800/10B21
・C灰色9号

○ベース
・ガンダムカラー グレージオン系
・C軍艦色(2)
・CグレーFS16440ベースで調色したもの
・CRLM23レッド
・エナメルでウオッシング

●ボール本体はエナメルでスミイレ後、
ベルテクスデカール、NCデカール、ガンダムデカール貼り付け。
スペードのマークはMDプリンターで自作したデカールです。

ガイアEXフラットクリアー+クレオスフラットベース・なめらかスムースでコート。

 
以上となります。
長々とご覧いただき誠に有難うございました!
 
 
いつもありがとうございますヽ(゜ω゜*[Thank You!!]*゜ω゜)ノ
 
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