S.Rod
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年末雑記
2009-12-31 Thu 14:37
 
おー。
今年もあと12時間を切りました。
 
 
えー、そうですね、
お陰様で今年は「出会い」が充実した年となりました。
模型の完成品が増える嬉しさの比にはならないです、これは。
 
 
当ブログをご訪問くださっている皆様、
今年新たにお知り合いになってくださった皆様、
本年度は本当にありがとうございました。
 
更新率も模型の進行も遅いのは来年もあまり変わらなそうですが、
今後とも末永くお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
 
模型の輪が一気に広がったのは、
n.blood兄さんが主催した「SF3Dコンペ」がきっかけでした。
直後に開催された「静岡ホビーショー」で、コンペに参加した
方々にも実際にお会いすることもでき、さらなる出会いが広まりました。

 
TTT-000-a.jpg
 
そのn兄さんのブログで、
「SF3Dコンペ」の入賞者の「スペシャルCG画像」が公開されましたので、
是非ともご覧になってくださいませ。
 
各展示会やオフ会などでもお友達が増えました。
部屋に篭ってばかりではなく、やはり足を運んでそういう場に参加することも
とても楽しく且つ大事だなあ~、、と改めて感じました。
 
来年は更なる親交を深め、また新たな出会いを期待しています。
 
 
 
 
ここからは個人的な雑記ですが、
 
昨日ツマと映画「アバター 3D版」を観て来ました。
 
4054882656_1b4c62a3cb.jpg
 
監督は「タイタニック」で有名な、ジェームズ・キャメロン。
 
「アバター公式HP」
ストーリーは↑のサイトの予告動画をご覧いただいたほうが一目瞭然だと思います。
 
評価は色々とあるようですが、
ボクは素晴らしい映画だと思います。もう1度観たいくらいです。多分観ます。
 
最初、ツマは「なんか気持ち悪い、、」とイマイチ乗り気ではなかったのですが、
映画観終わったら大興奮で「売店!なんか売ってないの?!」と
完全にハマっておりました(大笑)

 
映像の出来が良いぶん、細かい粗やストーリーのツメの甘さを指摘される方も
いらっしゃると思います。ボクも正直「う~ん、、」と感じてしまったところは
多少あるにはあったのですが、それを差し引いても良い映画だったと思います。
 
映画観て、せっかく良い気分になっているのに
些細な批判とか寸評って言いたくも聞きたくもないじゃないですか。
だから、あえて「粗」を取り上げて書くこともなかろうと思うので書きません。
 
個人的にそれほど観たいと思わない映画・観ても面白くなかった映画は
「ツボに入らなかった」という表現くらいに留めています。
 
で、
この映画はガッツリツボにハマりました。
CGと実写の境目もほとんど気にならず自然に観れました。
あと、「3D」といってもディズニーランドじゃないんで、
「飛び出すビックリ映像」みたいな過度な期待はしないほうがいいと思います。
3Dという技術を上品にうまく活用して奥行きを豊かにしている、、という感覚です。
多少の飛び出し的な演出はありました。(でも観るなら是非3Dで!)
 
メカ・マシン類はモデラー心をくすぐるディテール&動きがあって必見かと(^^)
惑星のあらゆる描写も色々とヒントになる要素が多々ありました。
 
 
まあ、あまり固く考えずに気軽に楽しむのがいいと思います。
もちろん観る観ないはお任せいたしますが、
あえてボクは「超オススメ!」と申し上げておきます(笑)
どうやら「3部作」になるのもほぼ確定らしいですよ。
 
 
 
そんな感じでそろそろ終わる2009。
 
もう、今日は模型やりつつ、格闘技観つつ、そば食いつつ、横チン出しつつ
みたいなダランダランモードのまま新年のスタートを迎えたいと思います。
 
来年も皆様にとって良い年でありますように。
 
 
それでは、良いお年を~~~!
 
 
 
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カプリコ 総括 Vol.3
2009-12-28 Mon 19:24
  
ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
 
第3回目、胴体編・腰から下の工程です。
 

 
 
Img_1049.jpg
 
 
上半身と下半身をつないでいるのは、
ウエスト中央部にちらっと見える黒い蛇腹状のパイプ1本のみとなってます。
 
3ミリのアルミ線にスプリングパイプを被せ、さらにその上から
「熱収縮チューブ」を被せて熱収縮させたものを背骨のかわりにしました。
 
ウエスト周りはシリンダーやらパイピングやらでゴチャゴチャさせたかったので、
上半身側のウエスト部分はごっそりとカットしてやりました。 
 
 
 
 
P1030856.jpg
まずは股間まわりから。
 
股下にある「3連ノズル」は、ラッパ状のバーニアをポン付けするだけだったので、
開口して内側から生えてるような感じで。

 
Dscn0212.jpg
Dscn0216.jpg
ラッパ状のノズルはしっくりこなかったので、
皆様ご存知のアフターパーツを組み合わせて、ハイテク過ぎない
ローパフォーマンス的なノズルを作りました。
 
赤く塗装したパーツはDIYに行けば色んなサイズが売ってます。
黒い金属製の安っすい部品です。
「輪止め」とかっていう名前だったような、、、。
これも最近のお気に入りパーツです。
 
 
P1030858.jpg 
P1030859.jpg
股前面に「ゴンドラ」のようなラジエターがあるのですが、
一度ゴンドラに見えてしまったら、もうそれにしか見えなくなったので(笑)
バッサリとカットして大容量タイプに作り変え。
 
その下の機関砲も、男らしい太い大砲でも付けてやろうかと思ったのですが、
角度が「お疲れ気味」なので、普通に機関砲をジャンクでデッチ上げました。
 
 
 
P1030948.jpg
手前のグレーのフィギュアの左がラジエター、右が機関砲です。
 
48化すると、双方とも現実的な大きさになります。
 

 
P1030863.jpg
ウエスト内のジャンクパーツを仕込み始めたところです。
 
黒いパーツは恐らくタミヤのバイク(ビッグスケール)のサスペンションだと思います。
タミヤの車・バイクのビッグスケールキットからは、オイシイ部品が沢山獲れるので、
オークションなどで安い出物があったら、入手されることをオススメしたいです(^^)
 
 
 
 
P1030868.jpg
ここにも、鉄道模型用真鍮ロストワックスパーツを使いました。
白いパーツはカーモデルから。
 
 
 
Dscn0182.jpg
Dscn0244.jpg
お尻に付くマフラー(消音器)も筒型というのが馴染めなかったので、
これもカーモデルから流用。
ただ流用するだけでなく、カタチと大きさにもそれなりにこだわった結果、
ハセガワのランチア037のがイメージとマッチしました。
探すの大変だったんですよ~、、。
 
排気管は半田線、アルミ線、真鍮パイプです。
 
塗装はグレーシルバーを吹いた後、パステル粉(ピグメント)でごちゃごちゃやりました。
物凄く不親切な説明ですが、実際そんな感じなんです、、、(´>人<`)
 
 
 
Dscn0245.jpg
Dscn0246.jpg
Dscn0247.jpg
ラジエターと配管の取り付け。
 
配管基部は、洋白線・ヘアラインを入れたメッキパイプ・六角フランジの組み合わせです。
ラジエターの配管は、太めのコードで。
 
 
モデルの各所に金属製の「六角フランジ」を使用しているのですが、
メーカーは「さかつう」と「ユニオン」のものを使い分けています。
ただ、この双方のメーカーの商品供給が実に不安定で、現在入手困難気味になってきています・・。
なんとか流通を安定してもらいたいところですが状況的に厳しいようです、、。
 
「アドラーズネストさん」にリクエストしてみようかなあ・・・。
 
 
Dscn0249.jpg
機関砲。
その下には小型ライトも取り付けました。
 
 
Dscn0252.jpg
Dscn0253.jpg
Dscn0254.jpg
Dscn0257.jpg
Dscn0259.jpg
Dscn0264.jpg
一気に画像を載せましたが、
このへんはもう、組み立て・塗装・汚しを交互に作業して進めていたので、
なんとも説明がしにくくて、、、。
 
アクセントとしてオレンジを入れたり、見えにくい箇所にデカールを貼るのが
「密度感」を出すのに一役かってくれたような気がします。
 
 
おおよそ胴体はこんな感じです~。
次回は腕編、、かな?
 
もうちょっと続きますー。
 
 
 
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カプリコ 総括 Vol.2
2009-12-26 Sat 05:16
 
総括記事第2回目です。
 
 
 
Img_1054.jpg
 
今日は、ボディ編・腰から上をご紹介してまいります。
 
出来るだけ撮り溜めた画像を公開するために、
胴体も2回に分けての記事になってしまいました、、。
 
 
 
P1030847.jpg
P1030851.jpg
 
素のパーツ状態。
ウエストから下は結構アレンジしましたが(それについてはまた後日)、
胸部はそれほど形状を大きく変更したりはせず、
結果的にディテールにアレンジを加えていった感じになりました。
 
あと、モデルは1/100ですが、
1/48フィギュアと絡ませるために、そのあたりのスケール感に
注意しながらの作業となりました。
 
 
 
 
P1030864.jpg
P1030867.jpg
そのままでも十分かっこいいディテールですが、
ヒケ処理ついでにアレンジしてしまおう、ということで一旦スッキリさせました。
 
フチ(特に肩口側)は裏からもガリガリ削って薄くシャープにしてやります。
 
 
 
P1030853.jpg
P1030869.jpg
1/48化するためにコクピットをなんとかせねば、、。
 
エアモデルのコクピットパーツ、タミヤ48キットのシートをベースに
それらしく且つ、テキトーに(笑)アレンジ。
 
 
P1030874.jpg
こんな感じで。
 
完成後はほとんど見えなくなるので、
これ以上のディテール追加はあんまり意味ないですね、、。
 
トップ画像にありますように、このあとシートベルトだけ付け加えました。
 
 
P1030876.jpg
これがロボットの頭か?というくらい単純な形状、、。
 
後頭部にハッチモールドがあったのですが、
48の人間が乗り降りするには小さすぎなので、上面にジャンクパーツでハッチを。
 
WMの視界は肉眼。モニター無し。(マシンによってはバックミラーありな世界)
それなのにサイドウインドウが無いのはあんまりなので、
ちょうどいいジャンクがあったので開口して組み合わせました。
 
のちに薄いグリーン(車の窓ガラスのイメージ)で塗装した
セルフィルムを裏から貼ってます。
 
 
 
P1030878.jpg
狭そうな室内ですが、そのギュウギュウな感じがまたイイところかと(^^;
 
 
Dscn0230.jpg
塗装後。
 
まあ、出来上がりはオーソドックスな「よく見る光景」ってやつですw
 
 
 
 
Dscn0610.jpg
Dscn0616.jpg
ちょうどいいパーツが見つからなくて、何気に手間取ったワイパー。
 
画像のエッチングは1/43カーモデル用のものですが、
どーやってもちょっと大き過ぎて使えません、、、。
 
あと、窓の曲面にブレードがフィットしてないと興ざめしてしまうという、
結構シビアな部分でもあります。
 
「結局手作りしたほうが早かろう」、ということで
アームは鉄道模型用のなんかのエッチング。(たぶん、割りピンという名前です)
「吊り下げ式のワイパーならダブルアーム」というこだわりでこの形状を選びました。
 
ブレードは2種類の細いプラ材を組み合わせ、窓の曲率に合わせて曲げるのではなく、
塗装前に直接窓に接着しました。
 
そのあと、ブレードとアームを接着して小さな丸いエッチングを貼っています。
 
 
窓には元々ワイパーのモールドがあったのですが、
金型の「磨き傷」がそのまま反映されていたので、
同時に削り落として、裏表とも磨き直してやりました。
 
 
 
P1030944.jpg
重機のイメージと共に、AFVの臭いも感じるWM。
 
コクピット周辺には、それっぽく加味してやろうかと色々検討しているところ。
大型の投光機(ライト)は初期段階から絶対盛り込みたかったディテール。
 
トマホーク(斧)は、万が一のパイロット救出用として。
(これで攻め込まれる危険性もアリというw)
 
まあ、色々と妄想を楽しむわけです(^^)
 
 
 
 
Dscn0574.jpg
その「斧」を、ただポン付けするのはいかがなものか。
 
「取り付け固定金具(クランプ)が無いぞ」と、突っ込まれるわけですw
 
かと言って、48用のエッチングを買って解決、、という
誰にでも予測可能なこのフローチャートからは脱したい。
 
エッチングほどの精度は逆にいらない、けど金具っぽいディテールということで、
ホッチキスの芯登場。
これも「マイ定番化」している好きな素材なのです。
多少丸みがあったりしますが、アルミでこれほど細い角(帯?)材はなかなか無いですよ?
 
 
 
 
Dscn0577.jpg
0.4か0.5の丸材も組み合わせて接着。
 
ボク的には、これで必要にして十分なディテールです。
 
 
Dscn0580.jpg
塗装も筆でちゃちゃっと。
 
柄(木)の部分は最後にクリアーオレンジ(今回はフラットベースを添加)を
ひと塗りしてやると深みが増すと思います。
 
 
Dscn0581.jpg
戦車を作り慣れている人は、接着してから塗装すると思います。
このへんは人それぞれやり易い方法で良いんじゃないでしょうか。
 
このあとさらにウエザリング等で調整して周囲と馴染ませてやりました。
 
 
 
 
P1030891.jpg
話が前後してしまいますが、
後頭部にはエアコンの室外機を。
 
知ってる人は知っている、鉄道模型部品のクーラーの室外機です。
丸い格子の中にはちゃんとファンのモールドがある凄いパーツです。
このパーツも最近は定番化しつつあります。

 
 
背中には折りたたみ式の荷台が付くのですが、
どうしても「ロボットの背中」ってイジりたくなりますよね(笑)?
 
 
 
P1030892.jpg
「雪山」なので「増加パワーユニット」なるものをを付けてみました。
 
動力がどう伝わるのか?とか考えちゃダメです(笑
 
カーモデルのジャンクパーツなどでテキトーに。
下側の金色のは、鉄道模型の真鍮ロストワックスパーツです。
 
 
 
Dscn0302.jpg
Dscn0304.jpg
「結束ベルト」のエッチングで、コードを束ねてみたりなど、、。
 
 
 
腰から上は大体こんな感じです。
 
う~ん、、、意外と画像があるような無いような、、。
「もっと苦労したんだけどなあ、、」という記憶は、
恐らくジャンクパーツのチョイスに悩んでた時間が長かったからだと思います。
 
次回の腰から下もジャンクの集まりなので、文章として書くことがあまり無いかもです(-ω-;)
 
 
 
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カプリコ 総括 Vol.1
2009-12-24 Thu 03:34
 
n兄さんのところで先日の飲み会の記事がアップされているのですが、
ボクが持参したカプリコの画像も載っちゃってるんです。
 
あの、なんというか、、思いのほか反響が凄くてビックリしてます (゚ω゚;A)
 
n兄さんの記事でコメントくださった皆様、本当にありがとうございます(〃゚∇゚〃)
 
 
普段よりもアクセスが多いのはそちらから来てくださったからだと思うのですが、
こちらの方はといえば、ロクに完成品も載せてなかったりとヒドイ有様で
あんまりにもご訪問者様に対して失礼な状態です、、、。
 
 
確かに過去記事をさかのぼれば載せてはいるのですが、
ちゃんとカテゴリ分けされてもいなかったので、もう不親切極まりないw
 
 
ということで、新たに右カテゴリ欄に「WM:カプリコタイプ」を設置しましたので、
製作過程を総括した記事と画像、完成品画像を更新して参りたいと思います。
 

いっぺんには無理なので、何回かにわけてエントリしていきますが、
遠い記憶をたどりながらなので、話や画像が前後してしまうことをご容赦願います(。>ω<。)
 
あと、画像は出来るだけリサイズ無しの特大にしましたのでちょっと重たいかもです(。・人・`。)
 
 
 
 
 
Img_1036.jpg
まずは、いきなりですがほぼ塗装直前がこんな状態でした。
 
プラ材・パテ・金属・流用パーツが色別になっているので
改造箇所が分かりやすいかと思われます。
 
 
 
a1.jpg
今回製作したのは1/100でしたが、
子供の頃から脳裏に焼き付いて離れなかったのが
1/144のパッケージ画。
 
 
WMシリーズのパッケージには、「名画」と言っても過言ではないものが多く、
これも子供心ながらハートを射抜かれた作品でいつかはこんな感じで、、、と
胸の奥底でくすぶっていたネタの一つでもありました。
 
とにかく、「立てひざのポーズ」をとらせたかったのと、
「重機・建機のイメージ」を自分なりにアレンジすることに重点を置いて製作しはじめました。
 
 
 
 
2.jpg
カプリコを選んだのは、デザインが好きなのと
元々プロポーションが良かったから、、、という単純な理由です・・(;-ω-`A)
当時にしてこの出来は奇跡ですw
 
 
 
P1030792.jpg
設定通りの「降着ポーズ」はなんなく出来るんですが、、、
 
 
P1030795.jpg
どう頑張っても立てひざはここまでが限界です。
 
 
P1030798.jpg
デザイン的に1軸では無理です。
引き出し式の2重間接とかにすればなんとかなりそうですが、
ジオラマの固定ポーズなので、、、
 
 
P1030807.jpg
邪魔な部分はザックリと削除してしまいます。
ベルト状の軟質パーツも見えなくなるのでオミットしました。
 
 

P1030806.jpg
で、なんとか立てひざポーズはクリアしました。
 
 
 
 
P1030810.jpg
地味な部分ですが、絶対ここだけは押さえておきたかったポイント。
 
かれこれ高校時代からマイ定番化している100円ライター部品。
ギア状金属パーツはネットなどでも販売されていますが、
ボクは何故かこっちの方が好きでして・・(´∀`;A
 
実はこの部品、メーカーによって結構色々サイズが微妙に違いまして、
集めだすと面白いんです。
このパーツはこれからも使い続けますよー。
 
 
 
P1030816.jpg
P1030825.jpg
左足首のつま先とカカトは切り離してグイッと開いた形で固定しました。
 
 
P1030831.jpg
 
P1030832.jpg
どーにもならない(というかメンドクサイw)間接部分はエポパテでシーリング。
 
間接は金属線で自然なポーズで固定するようにしています。
 
 
 
P1030824.jpg
左足裏は丸見えになるので、プラ板で作り起こしました。
WMなので単純なデザインにしてあります。 
 
 
P1030811.jpg
1/144のパッケージ画ではスキーでしたが、
今一つ現実味が無いので「カンジキ」を製作。
 
これはベースとなる板パーツです。
 
 
P1030812.jpg
P1030814.jpg
簡単な治具を作って、エバグリの角材で「枠」を熱曲げ加工。
 
 
P1030815.jpg
P1030817.jpg
これまた簡単な接着治具を作って、つま先側・カカト側を組み立てます。
 
 
 
P1030889.jpg
あとはもう、楽しい時間と申しましょうか(笑)、流用パーツを駆使して
なんとか「留め具」として説得力が出るような感じで組み立ててみました。
 
前後のパーツをつないでいるベルト状のパーツはタミヤ1/48シャーマンの履帯です。
 
 
 
P1030879.jpg
P1030880.jpg
立てひざ着くならやっぱりヒザアーマーが必要だろう、、、ということで、
スターウォーズ「スピーダーバイク」キットのフットペダルをメインに
金属パイプ・ジャンクパーツなどで、野暮ったい感じで作ってみました。
 
 
 
今日はとりあえずここまでにします~。
 
なんか、、あんまり面白くない記事になってますが、
まあ自分用の記録のまとめにちょうどいい機会だったと今は思ってたりします(´-ω-`;)ゞ
 
もうちょっと続きますが、今しばらくお付き合いくださいませ、、、。
 
 
 
いつもありがとうございますヽ(゚ω゚*[Thank You!!]*゚ω゚)ノ
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メイド イン アキバ
2009-12-23 Wed 03:10
 
土曜日はオフ会に行ってまいりました。
 
n兄さんのお誘いで、WR荒川さん・ハハルさん・大ちゃんとワタクシの
いわゆる顔見知りメンバーと(ハハルさんとは初対面でした♪)、
MGコンペの審査員をされたn兄さんとアポをとられた
ヤフブロのモデラーさん達とのファーストコンタクト忘年会だったのです。
 
 
宴会は20時からの2時間の予定だったのですが、
それだけでは話足りないだろう、、ということで
18時に喫茶店で駄弁ってからってことだそうで。
 
で、フツーのたたずまいの喫茶店に入ったんですが、、
 
白黒の、
 
フリフリしたお洋服、
 
メイド、、、さん? ちゃん?
 
 
な、ウエイトレスさんがいらっしゃいますよ?
 
 
「お帰りなさいませ。ご主人様~♪」
 
 
 
うむ、苦しゅうないw
 
 
 
オーウ、ジャパニーズ、アーキハバラー。
 
 
すいません、、ワタクシ秋葉原久しぶりだったんで、
ちょいとデカルチャーだったのですがー、
 
フツーの喫茶店でもメイドさんはデフォなんすかねw?
 
 
いや、応対は至って普通で○○ジャンケンみたいな風景が横行していたわけでもなく
店内も普通で、逆になんでキミたちがそんな格好しているのかね?と問いたいくらいな。
 
 
まあ、そんな店内にちょっと遅刻して入ったのですが、
すでに困ったおじさんたちが完成品並べて萌えておりました。
 
ちょっと店内の照明が暗かったので、もっと広くて明るかろう宴会場で撮ればいいや
と思っていたのですが、宴会場のほうがさらに狭くて暗く撮らせて頂いた画像は
どれも手ブレばかりになってしまった、、、という悲しい結果に。
 
 
でも、せっかくなので比較的綺麗な画像を載せて頂きます(^^;
(軽くボケてしまっておりますがご容赦を~~)
 
作品と作者様とのお名前が一致していなかったら(大体は分かるんですが、、、)
失礼かと思いましたので、申し訳ありませんが画像のみのご紹介となりますm(_ _)m
 
 
Dscn2784.jpg

Dscn2787.jpg
 
Dscn2789.jpg
 
Dscn2796.jpg
 
Dscn2793.jpg
 
Dscn2794.jpg
 
Dscn2797.jpg
 
Dscn2799.jpg

Dscn2801.jpg
 
Dscn2805.jpg
 
Dscn2783.jpg
 
Dscn2802.jpg
 
Dscn2798.jpg
 
Dscn2795.jpg
 
Dscn2804.jpg
 
 
だだーっと載せてしまいましたが、
もっと作品はありました。
 
しかもどれも色んな方向から刺激を受ける素晴らしい作品ばかりでした。
これはやっぱり展示会やオフ会などでナマで拝見しないと
その凄さや熱意は伝わりにくいかもしれないです、、。
 
またお会い出来たら改めて撮影しなおしたいですね~。

でもとても楽しい1日でした。
ありがとうございました。
 
そして今回もやっぱり1番の収穫は、また新たな模型の輪が出来たこと。
これに尽きます。
 
今年は、一気にお知り合いが増えた充実した年でした。これは本当に嬉しいことです。
 
ひとえに皆様のお人柄のお陰だと思っております。
 
 
感謝の気持ちを忘れずに、
 
飲み会を終えて帰宅したのは0時過ぎ。
 
何故かソワソワと落ち着かなかったので、
 
そのまま朝5時まで模型してました・・。
 
 
酒なんぞで制作意欲が消せるかい。
 
 
 
 
いつもありがとうございますヽ(゚ω゚*[Thank You!!]*゚ω゚)ノ
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静岡へダイブ!ルナダイバー&輸送艦 Vol.1
2009-12-17 Thu 02:10
 
昨日の夕方タムタムから、ルナダイバー入荷の連絡が入りました。
 
 
今日、早速受け取りに行ってきましたよー =≡Σ(((⊃゚∀゚)つアヒャーリ
 
 
 
Dscn2745.jpg
 
 
うう、毎度ながらパッケージがかっくいい。



Dscn2746.jpg
塗装カードの見本は3パターンと少なめなのがちょっとだけ残念でしたが、
まあその分製作側には自由度の振り幅が増えたと思って
好きに塗っちゃっていいんじゃないでしょうか(^^)
 
ルナダイバーとファイアーボールの取説が分かれてるってことは、、、
やはり、単体で35スーツ系セットの展開もありえるんではないかな・・?
 
それにしても、このスーツたちは「付属」のレベルを超えてますねえ。
パーツ分割数は1/20とさほど変わりないです。
 
これは、、「殻割り」したくなる、、、じゅる。
 
 
本体の成型色は「白」だったんですね、、。
Dscn2625.jpg
テストショットのグレーの方が好みだったんですが、、まあいいか。
 
 
とりあえず今年のマシーネンはこれがシメとなりました。
ハセガワ様、ホントにすばらしい。
ファルケが発売されたのは今年の2月ですよ?
1年未満でこんな大物をリリースして頂けるとは、横山センセ・関係者各位の皆様には
ホントーーーに感謝の気持ちでいっぱいなのであります。
 
この御恩は「作って返す」ということでひとつ。
 
他にも沢山リリースがありました。
 
昨年末、ちょうど今日あたりに「Gポーン」。
その1週間後には「陸戦ガンス」。
年明け2月には「ファルケ」。
5月に「スネークアイ」。
その後は、「ナイトストーカー」、「カウツ」、「フリーゲ」
つい先日には「スーパージェリー・ギガントフロー」。
そうそう、フィギュアセットもありました。
  
そして来月ものっけから「SAFS」。
3月には「メルジーネ」ですよ。
 
マシーネンラッシュ、止まんねえーー! すげーー ヽ(゚∀゚ヽ)
ハセガワ様・ウェーブ様・3Qモデル様と、3社ものメーカーがこぞってマシーネンを
キット化していく時代が来るなんて、夢にも思わなかったですよ。
 


さあ、
その御恩を返すべく、
 
 
もう一つのイベントの輸送艦を着手ー。
 
なので、今回から「ジェリー」と並行して製作記をエントリしてまいります~。

 
 
Dscn2744.jpg
 
このプラ板貼り合わせ&削り出しという画像は、
去年も「アレ」の製作で似たような光景をお見せしたような、、、( ̄ω ̄;)
 
これはコンテナの前後の板パーツです。
2ミリのプラ板を張り合わせたもの×3と、1.5ミリ×3を
瞬着で仮固定して一気に形状出しするという、至ってアナログな手法。
 

 
Dscn2747.jpg
コンテナはもうちょっと小ぶりにしたかったので
外周の3辺だけ5ミリ短縮しました。
 
 
 
Machさんから「ノズルはどうすんじゃーい」とのコメントがありましたので、
多分こんな感じで、、、というお答えをば。
Dscn2748.jpg
先日買ったこれらのラジコンのパーツを使います。
 
 
Image1.jpg
こんな感じに組み合わせたら面白いかな~とか、、
 
 
Dscn2752.jpg
100均で買った使い捨てのコーヒーカップがカタチ的にナイス。(ちょっと大き過ぎですが)
 
材質はPS(ポリスチレン)なので塗装・接着もイケるんですが、
なんせ薄い!ペラッペラ過ぎて逆に塗装したらブヨブヨになるんでは?という心配も、、。
 
ちょっと、これは要テストですね。 
 
 
 
Dscn2754.jpg
合体ワザもいいかも。
 
こんな具合で、色々と考えてます。
 
 

去年同様、またこの時期にプラ板との格闘になりそうですが、
とくにこれといったオフィシャル画も無いので、
そういう点では気が楽です。
 
気を付ける点といえば、今回は強度になりそうです。
パージされたコンテナは輸送艦の目立たない部分にピアノ線で固定ということに
なりそうなので、時間の経過による変形などに注意しなければいけないかもです。
 
 
でも、完成すると全長600ミリは超えてしまうので、
コンテナは取り外しが効くようにするのが賢明かな・・?
 
 
昨日までは細かいスイッチ作ってたのに今度は大工仕事かw
 
心のスイッチの切り替えのほうが大変ですよーい。(ノω=;)。。
 
 
 
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ジェリー Vol.6
2009-12-15 Tue 04:33
 
更新しなければ。
 
と、思ってから10日も過ぎてしまいました。
 
ちゃんと作ってはいるんですが、「殻割り」というイベントも終わってしまいましたし、
あとはもう、コツコツというか地味~~な作業くらいしかないのです。
 
あ、ジェリーだけに関してはです。
 
 
ビネットとしての「全体像」はおそらく、
 
近い内にn兄さんが
 
 
「第2回 SF3Dコンペ」
 
 
を開催してくださるハズですので(。-∀-)、それまでは内緒になってしまいますが
頑張って面白い物を作ってみたいと思います(圧
 
 
で、
 
ここ最近は何をしてたかと申しますと、、、
 
Dscn2706.jpg
タムタムでルナダイバー用輸送艦の材料を買いあさったり、(2マソ飛んだww
 
Dscn2707.jpg
この時期特に信用できんconozamAはキャンセルして同店で予約したり、
 
Dscn2722.jpg
妻が製作したバッグの写真&解説をまとめたファイルカバーにステンシルしてあげたり、
 
Dscn2708.jpg
「ルナダイバー輸送艦」に使えそうなパーツを
社員の熱い目線が注ぐ中、会社のゴミ箱から拾ってきたりなど、
年明け早々には39になる人間としてふさわしい生活を送っておりました。
 
 
 
ジェリーの方はと申しますと、
前途したとおり地味な作業をモフモフとやっておりました。
 
 
Dscn2686.jpg
フツーに作れば見えない本体裏側も、
オープンシェル化してしまったので、意外と目立つ押し出しピンの跡や
結構凸凹な面の処理に少し手間取ってました。
 
 
Dscn2718.jpg
箱状のモールドが野暮ったかったので削り落として面一にして、
周りにはプラ材と接着剤で溶接跡を再現。
 
H型の部分は丸い小窓のシャッターらしいので、
それもプラ材でそれらしく。
 
たまご型のサイドの装甲周りにもエポパテで溶接跡。
こちらはアーク溶接っぽい感じでモコモコさせています。
現地改修として、工場出荷時との差別化を図っています。
 
個人的にもこちらの溶接跡の方が好みなので(好みの問題じゃないかもしれないですが、、)
 
 
 
Dscn2715.jpg
ペリスコープ(と呼んでいいんだろうか・・)の細い窓と丸穴も開口。
 
表側にも同じく溶接跡を。
 
 
Dscn2720.jpg
手すりも付けてようやく精神的に落ち着いてきました。

その手すりの根元の溶接跡は黒瞬着をそれとなく「意識」して盛って終わり。
 
 
 
ようし。
 
ハッチに移ろう。
 
 
Dscn2711.jpg
・・・う~む。
 
当時の出来としては素晴らしいモールドなんですが、
なんかこう、全体的にプラスチッキーというか、、なんとかしたくなるなあ・・。
 
 
 
そうだ。
 
 
 
スイッチを作ろう。
 
 
 
 
 
 
 
という変なスイッチが入ったので、、 
 
 
 
Dscn2710.jpg
カーモデラー病、再発。

0.6のアルミ線を頭突きでガツガツ潰して、空手チョップでバツバツ裁断。
 
 
うむう、、
 
質感が気にいらん。
 
 
 
 
Dscn2726.jpg
それでは・・・
 
ということで、0.5の洋白線をエルボーでボフボフ潰して南斗水鳥拳で裁断。
 
あー、やっぱこっちの方がいい。
上の列の3本がアルミです。
 
 
 
Dscn2727.jpg
グチャっとなった先端をダイアモンドやすりで整え、
リューターのゴム砥石で製面・艶出ししていきます。
 
 
 
Dscn2733.jpg
組み合わせてみたところ。
きたきたきたーーー(プラモハイw)
 
外径1.0 内径0.6のアルミパイプで基部を製作。
フチを丸っこく整形してやるのが、ボク的ポイントなのです。
スイッチ自体も、「薄くシャープに」ではなく程よく肉厚と丸みがあるのが
「らしく」見えると思います。
 
エッチングはシャープだけど「味」が無いなー、、と。
 
カーモデルにハマっていた頃は、海外製のエッチングパーツを
喜んで買い込んでいましたが、それを駆使して製作された作品を見て
「どこもかしこもエッチング使うのは逆効果だ」と気付かされました。
 
それからどんどん目が肥えていくと、エッチングが使える場所というのは
ごくわずかにしか存在しないことが分かり、さらには逆に自作した
金属パーツの方が遥かに魅力的で、冷たいはずの金属にぬくもりすら感じました。
 
恐らくそこから「人の存在感・使用感」が感じられたためだと思います。
 
 
 
 
Dscn2736.jpg
こうなったらトコトンいくぜ。
 
コードのコネクターを、同アルミパイプと外形0.6 内径0.4の真鍮パイプで組み合わせ。
 
こまかいよー、たのしいよー。
 
 
 
ほんでもって、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Dscn2740.jpg
こんな感じでDO?!(まだ仮組みですが・・)
 
箱状の流用パーツをベースに、あとはご存知のアフターパーツでちょこちょこと。
 
一番大きいダクト状のパーツはモニターになるので、
裏から塗装した透明板をあとではめ込みます。
 
 
 
Dscn2742.jpg
裏側。

元のパーツを本体の基部に使用しています。
 
 
 
Dscn2743.jpg
ハッチ裏に設置するとこんな感じです。
 
あー、楽しい。
完全な自己満足だけど、それと比例して充実感も得られてさらにモチベが上昇しました。
 
このフロントシェル側が一通り終わったら、コクピットのコンソールも作り直そう。
 
せっかくオープンしたのだから、やはり中身も見せ場にしなくちゃもったいない。
 
 
 
こういう具合なので進行が遅いのですが、今後も温かく見守ってやってくださいませ(人ω<`;)
 
 
明日、明後日くらいにはいよいよ「ルナダイバー」が入荷するそうですねー。
会社帰りにタムタムへダッシュだぜ ≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ
 
ルナダイバー&輸送艦製作記も同時進行でエントリしていくことになりそうです。
こちらは静岡向けなので、ある程度は公開していく予定です。
すでにプラ板の切り出しなどを行なっているので、近い内にご報告いたします。
 
 
 
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紙ダイバー
2009-12-03 Thu 05:05
 
前エントリでは出だしでウソついてごめんなさい。
 
 
 
とりあえず、1/35ルナダイバーのおおよその大きさが把握できたので、 
継続して第2工場(もうひとつのツマ共用作業机w)でペパクラってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
122a.jpg
厚紙で箱組み。
コンテナです。
 
 
 
122b.jpg
で、こうなります。
 
ブースターボートです。
 
手前に置いてあるスケールが300ミリですので、
けっこうな大きさであることがお分かりかと思います。
 
 
 
122c.jpg
後はこんなんです。
 
どうせほとんど見えなくなる紙コップのバーニアは
本番もこれでイイかも、、、と思ってしまいますがダメですかね?・・。
 
 
 
 
で、もうお気付きだと思いますが、、
 
 
 
 
 
 
 
122d.jpg
コンテナ内にはルナダイバーです。
 
コンテナの外装をバコーンとパージして、今まさにダイブを開始しようとしている情景を
製作してみようと考えています。
 
それで紙ダイバーが必要だったのです。 
 
 
122e.jpg
コンテナをもう少しコンパクトにしたいな~、と思っているのですが、
これでも結構ギリギリの収納スペースで作ったのです。
 
 
122f.jpg
ほら。

前後はもう少し詰めれそうですが、幅はギリギリです。
 
でも、パージした状態にするのだから小さめに作っても分からないと思うので、
たぶんそういう調整で進めると思います。
 
 
それにしても、
やっぱりこうやって試作品を作るのは大事ですね。
 
絶対このほうが本番製作時に生じる迷いが減るし、
大きさも想像や図面じゃなく「実際の立体物」があると
「感覚」で調整できるという長所も備わる気がします。
 
 
この設定はネタではなく、ほぼオフィシャル設定に準じています。
 
バンドデシネでは2カットのイラストがあります。(厳密には3カット)
122g.jpg
コンテナが少し外側へスライドして、、
 
122h.jpg
バコーン!てな具合です。
 
 
これを来年の「静岡ホビーショー」に向けて製作します。
 
まー、ここまできてしまえば完成したも同然ですよ。
 
わっはっはっはっはっはー (* ̄∇ ̄)ノ
 
 
「私が今まで間に合わなかったことがあって?」
 
 

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