S.Rod
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寒さのせい?
2008-09-30 Tue 22:34
 
昔、F1も好きだった時期がありました。
セナとかマンセルが健在だった「あの頃」です。
 
その後はターボが禁止になり、マシンがかっこ悪くなって
シューマッハが強すぎたりして興味が無くなってしまいました。
 
 
最近は予選・決勝レギュレーションも変わって少しは
見ごたえあるレースを観戦することができてきました。
 
でもやっぱり、クルマ好きの私でも「F1はべつに・・・」と思っていたのですが、
先日の「シンガポールGP/ナイトレース」はさすがに
雰囲気だけでも楽しみたいという気分をかき立てられました。
 
 
f101_1.jpg
道路自体が発光しているように見える・・。
 
 
f105_2.jpg
絶景。
そばのホテルから観戦してみたいのー。
もちろん一般庶民なワタクシではムリ。
 
レストランの1テーブルだけで240マソだってww
(注:1泊じゃないよ)
 
 
f110_3.jpg
予選でクラッシュしてしまった、フィジケラのマシン。
暗闇に照らし出された建物との今までに見ることがなかったシチュエーション。
キットが存在すれば、ジオラマで再現してみたくなる。
F1ファンの方、作ってください。 
 
 
f121_4.jpg
決勝ではフェラーリのマッサが、給油ホースを抜く前に発進。
なぎ倒されるクルー達。あらら。
 
 
f122_5.jpg
↑画像左側、燃料をブチまけながら走る。
 
まあ、色んなトラブルがあったりするのがレースの醍醐味の一つ。
世界初のF1ナイトレースということもあって、変な緊張もあったのでしょうね。
現地だったら、観戦する側も味わったことのないテンションになるだろうなあ。
宝くじ当たったら観に行きます。
 
 
 
 
宝くじが当たらなくてもこれは買える。
guns1.jpg
「陸戦ガンス」、アマゾンで予約完了。
発売はXマスですね。いい年末が過ごせそうです。
 
 
930a.jpg
AFS Mk-ⅠとMk-Ⅱは持っているのですが、
実は買いそびれていたポーラーベアーをタムタムでゲッツ。
そういえば、AFSはまだルナポーンしか作ってないなあ・・・。
 
もう一つは近所の模型屋で見つけたシボレーの輸送トラック。
絶版になってまだ日が浅い物がちょいちょいあって、ちょっと迷ったのですが
逆スラントのフロントウインドウがカッコイイのでこれにしました。
 
そろそろAFV関係も溜まってきたので作らないといけませんねー、、、。
 
 
930b.jpg
DIY店で見つけたスポイト付きガラス容器。
コレコレ。こーゆーのを探していたんです。
色んな容器を試したりしましたが、長続きするものがなかなかありません。
PET容器は溶剤の成分で変形したりするし、
ポリ容器でも本体をグーっと押して、チューっと出るやつなんかは
背が高すぎて邪魔になるんですよ。
 
油彩絵の具や細かい塗装を塗料皿を使って塗っているときは、
すぐに皿の中が乾いてくるので溶剤をちょくちょく補充しなきゃならん。
いちいちスポイトで吸って移して・・・が面倒で面倒で。
しかもラッカー、エナメル、ペトロール、ジッポオイルなどなど、
その場その場で交互に使うので小さく、使いやすく、溶剤に強い、安定感のある
容器といったら、ガラス製に限るのです。
 
で、偶然にコレを見つけたのです。
もうこれに決定です。中身も見えるし使い勝手も良好です。
下手すると引っ掛けて倒す・・・こともあるかもしれませんが、
長続き度は期待大です。
 
 
えー、、、と、
なんか変だな、、、。
 
 
あ、オレ、、今日一言も工口いこと言ってないわw

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や、やめてぇぇ~
2008-09-26 Fri 20:24
 
今月号のモデグラ、WR荒川さんのジオラマが載っていました。
 
あ、あぶねえ。
今作っているカプリコタイプのジオラマとカブるところだった・・・。
というか、ちょいカブりしてるかもしれない。
 
WRさんプラモ禁止w
少なくてもロボメカ系は、もうカンベンしてえええ。
こちらが早くツバ付けとかないと、どんどんネタ持ってかれてしまう。
 
っつーか、あの制作スピードはなんだ?
あんだけ工口い作品を各誌で毎月のように発表するなんて、、。
ちゃんと会社行ってください。あ、行ってますよねですよね。
んじゃ、ちゃんと例会来てください。

カプリコの画像、メールで送っておこうかな?
「あまりにもカッコいいからって真似しないでください」って(笑)
 
 
で、
まあ今月号は結構ソレでお腹いっぱいにさせてもらったのですがー、
来月の巻頭特集・・・。
 
わああああ!「痛車特集」だとおおおおおお!!!
やめろーーーーーーーーー!!!!
 
やーめーてーくーれーーーーーーー!!!!
 
 
買わん。
 
オレ、ライゲツゴウ、イラナイ。
 
 
「痛車」とは。
イタリア車を略して「イタ車」と呼ぶことにかけて、
いわゆるアキバな人達がこよなく愛する「アッチ系」のキャラクターの
バイナル・グラフィックをご自慢の愛車のボディにこれでもか!と
装飾された「痛い人達」の「痛い車」を略して「痛車」と呼ぶ。
 
 
要するにこういうの↓
comike_itasya03.jpg
あああ、、、、。
 
で、この「痛車」のプラモが痛い人達にウケているらしい。
 
しかし、キャラクター物が好きな人達はこれを制作するにあたり困惑しているそう。
 
基本的にカーモデルは艶が命。
艶消し塗装がオーソドックスなキャラ物しか作ったことがない人は、
どうやって「つやピカ」にしていいか分からないらしい。
 
しかも「大判デカール」を貼ってのつやピカ仕上げはなおさら大変。
そのあたりのレクチャーを来月号では披露するのであろう。
 
 
まー、やるがいいさ。
一朝一夕でそう簡単に出来るもんじゃねーから。
最初から最後まで、一切気を抜く隙が無いのがカーモデル。
 
塗装だけでも色んなトラップが待ち構えているぜ。
 
・ボディの仕上げの手落ちが最後まで残る。
・赤い成形色ボディを白く塗装するとニジミが出る。(ウラ技あり)
・メタリック・パール塗装中にホコリが付いたら最初からやり直し。
・どれくらい乾燥させてからデカールを貼るか?
・クリアーはナニを使う?
・クリアーの吹き方と回数は?
・クリアーにデカールが侵される。
 (その1・吹き付け中に溶ける)
 (その2・乾燥中にヒビが入る)
 (その3・カラーとクリアーの相性が悪いと塗装膜にもヒビが入る)
 (その4・乾燥中にデカールが歪んでくる)
 (その5・ボディとデカールの間にわずかな隙間があれば泡となって表面に現れる)
 
まあ、その他にも山ほどの問題・トラブルを考慮しつつ、
組み立て手順から計画的に進めないと痛い目どころか後戻りできない状況になります。
おほほほほ。ワタクシは教えませんけどね~~~。
せいぜい頑張っておくれやすおこしやす。
 
 
そんな、「痛車」のターゲットになるのは確実であろう、マクロスF。
今日で最終回ですねー。
 
番組の最後にはこんな告知CMがあるそうですよ。
macrossf.jpg
結局、最終話では「謎」を残した終わり方をするってことかいな?
 
プラモは「ケーニヒス・モンスター」が出たら買うかもー。
 
 
明日は相模原のタムタムに行って、痛車撃滅対応キットを探してこよう。
 

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買っとけー
2008-09-24 Wed 21:50
 
きょうは、1打数1安打でした。
 
あ、居眠りコイて後頭部を打ちつけた回数のことです。
 
昨晩、風呂入って頭洗っているときに、ちょっとズキッと痛みが走りました。
3回打ったダメージが今頃になって出てきたようです。
 
鏡でどうなってるか確かめようと思いましたが、
たとえ小さくても腫れみたいなものがあったら、せつなくなりそうなのでやめました。
 
 
 
さて、なにやら各電器メーカーがLED照明に本腰を入れ始めたそうですね。
LEDメーカーはしばらくウヒョウヒョ状態ですなあ。株買っときゃよかった。
 
先日、模型サークルの例会へ行く途中ライターを忘れたことに気付き、
コンビニで100円ライターを買いました。
 
923n.jpg
何気に買ったごくフツーのライター。
2,3日経って気付きました、、、あれ、ボタンみたいなのがある、、、。
 
 
 
押してみると、
923o.jpg
ピカリンチョー!
 
おおお、すげえ。
しかも色んなパターンに点滅するんです。
すんません、うまく動画が載せれなくて・・・・言葉で説明すると、
パッ、パッ、が数回後、ボヤ~ン、ボヤ~ンとなって、パパパパパパと、、、
ダメだ、、活字だと伝わらねえ・・・。
 


 
923p.jpg
2色同時に光ったり、
 
 
923q.jpg
もちろん単色でも、、。
とにかく交互に色んな光り方をするので、七色に変化しているように見えるんです。
 
 
923r.jpg
白色は入っていないのですが、一瞬白色に見えたりもします。
かなり光量が強いので正面からの直視は出来ません。
 
 
923s.jpg
実はタマは一つだけ。
これ1個で、3色&レインボーパターンを演出していやがりました。
 
こーゆーLEDがあるのは知ってはいたのですが、
100円ライターに組み込まれているとは・・・。
勿論、コイツのスペース分ガスは半分なのですが、
ライター50円+LED(電池付き)50円はかなりのジャパネット価格ではないかと。
 
翌日、会社帰りに追加5本買いましたw
ちなみに売っていたコンビニはローソンです。
電池は「LR41」というタイプ。
画像のように割と一般的な「LR44」より小粒です。
 
 
趣味じゃないけど、ド派手な電飾仕様の若いにいちゃん風のカーモデルなんてどーじゃろか?
 
「痛いクルマ」をかき消すようなヤツを。
 
 

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祝日ですかそうですか
2008-09-23 Tue 20:13
 
お休みな日なのに仕事でしたよ、こんちくしょう。
 
くだらない記事が続いております。
それがサディスティック・棒クォリティ。イッツナイス。
 
だけどもっだっけーどっ、
ちょっとは製作記らしきものも書かんとねえ。
 
じゃあ、、、ちょっとだけよん。
 
 
923a.jpg
カプリコタイプは塗装・ウェザリングもほぼ終わって、
最終的な調整を残す感じまできました。
 
OVM(装備品)はタミヤの1/48シリーズから流用したものを
ポン付けで終わりにしようかと思っていたのですが、
せっかく頑張ってここまできたので、「取り付け金具」をそれっぽくしてみようと。
 
既製のエッチングパーツを持ってきたいところなのですが、
またそれで出費するのもアレだったんで、それらしくデッチあげてみます。
 
 
ホッチキスの針を半分にカットしてU字に曲げます。
 
 
 
923b.jpg
0.3ミリのプラ棒を接着してヒンジみたいな部分を再現して、
先ほどの針を形状を整えて接着。
 
 
923c.jpg
じゅうぶん、じゅうぶん。
正確さを求めた戦車作りじゃないので、金具だと分かればオッケーす。
 
 
923d.jpg
へい、塗装も完了だぜい。
 
木目もそこそこイイ感じかな。
全てラッカー塗料で筆塗り。
木目部は仕上げにクリアーオレンジにフラットベースを加えたものを
上塗りしてやると深みが出ます。
 
 
923e.jpg
本体に接着ー。
あー、やっぱりやって良かったわー。
戦車の金具と比べるとオーバースケールだったり、シャープさに欠けたりしてますが
このマッタリとした感じが手作りっぽくて結構気に入ってますよ。
 
 
今夜はどうすっかな?
21時からのK1-ダイナマイト観ながらぼちぼちやるかのー。
 


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ヘッドバッド
2008-09-22 Mon 23:53
 
昨夜、深夜にケーブルテレビでパトレイバーの映画をやっていました。
第3作目のやつ。
 
カミナリのせいで、途中「受信出来ません」という字幕が出て、
途切れてたりしてたのですが、それを見ながら模型を作っていました。
 
おかげで寝たのは4時頃。
会社で午前中は平気だったのですが、昼寝をしっかりしたのにも関わらず
午後は睡魔に負けて居眠りコイてしまいました。
 
最初はうつ伏せ気味に寝ていたのですが、「イカン、寝ちゃイカン」と
姿勢を正したら、今度はのけぞって居眠りしてしまい首がガクンと後に
倒れた瞬間、後の棚のカドに後頭部をシコタマ強く打ち付けること3回。
 
3回目が特に強く打ちつけたみたいで、痛さより「バコンッ!」という
音のでかさにビックリしてしまい、それでバッチリ目が覚めました。
 
あー、よかった。い、いや、良くない・・・痛いぞ、結構。
何度もティッシュをあてて流血していないかチェックしてみたり。
居眠りコイて怪我なんて、、、そんなアホらしいプチ事件なんていらん。
 
あ、でも血が出てたらケータイで写真撮って
「おひょー、今日のブログネタできたやーん」ってなるなあ。・・・なるかっ!
 
と、一人ボケツッコミをPCの前で寂しくやってるってことは、
若干の後遺症があるとみた。
 
だれか助けてください。
 

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本気か浮気か
2008-09-16 Tue 20:38
 
この番組は、「サディスティック棒」ことS.Rodがお送りしております。
 
最近、ますます守備範囲が広くなってきているようで、
その衝動を抑えきれない自分であります。
 
無理に抑えるのは体に毒ですぜ、ということで
毒だけに「ドクドク」しちゃう前に
「棒」のおもむくままにアクションしちゃいますよ。
年齢差なんて関係ねーぜ!かかってこい、カワイ子ちゃん(←昭和)
 
 
ということで先日、「AFVに挑戦?ソコは好きな人にしか見せたくないの」宣言を
したのですがー、タイヤ付きの装甲車以外にも萌える車両があったりしてですね。
 
 
 
916a.jpg
「RSO」いろいろ。
 
うへへへ~・・カワイ子ちゃんがより取り見取りだぜええええ~。
オクと絶版模型屋からかき集めました。
左下のタミヤの(元をたどれば色んなメーカーをさまよってきたキットなのですが)
RSO/01がなんとも可愛くて最高に萌えました。
その後この車両は上や右のように派生していったのです。
 
RSOはあまりにも当たり前のように活躍していたため、
逆に資料が少ないのです。
運搬車であるがゆえ戦歴が無い、、ということもあります。
 
Yahoo!ドイツなどで少し画像を入手できましたが、決定力に乏しい・・。
すると、タイミング良く青山の「西山洋書」にRSOの特集本が入荷したことを知り、
それも早速購入。洋書は入荷数が少ないので在庫があってラッキーでした♪
 
ああ、、調べるとエッチングパーツとかもあるんだねええ。
しかしお金もかかるし、そこはグッとこらえて
カステンの履帯(キャタピラ)を1個だけ買っておきました。(全RSOシリーズ共通)
車両モノはやっぱり足周りが重要ですので。
 
 
 
そして、本日届いた本命のブツはこれ!
916b.jpg
ミグ、キターーーー!
 
ピグメント多数と基本ウオッシュ、フィルター剤。
むっはー。高かった・・・・。でもウレシス。
 
今までも油絵の具やパステルでちょいちょいマネ事をやってたんですが、
アーマーモデリングを見てると、これらを使用しての解説なんで
やっぱり思い通りになりにくいんですよ。
ピグメントじゃなくてもパステルの粉で十分といえば十分かもしれませんが、
やはり上手くなりたい、うまく表現したいと思ったら道具もマネしてみるのも
選択肢の一つであって。
 
精神的にも不安な部分は取り除いて作業していきたいというのもありますね。
 
このあとはワタクシ自身の問題ですので、トライ&エラーも
楽しめるようになったらこっちのモンかなーなんて。
 
さあ~カワイ子ちゃんたち、おぢちゃんが棒(筆)で塗り塗りしてあげるからね~~。
 
 

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物申す。
2008-09-14 Sun 15:36
 

「うわああああー!」
914a.jpg
 
「こ、こんな物おぉぉー、、、!」
914b.jpg
 
「いらんーーー!」
914c.jpg
「ガンッ!」
 
ああ、、轟鬼も怒ってるなあ。
付録によって普段より高かった、今月号のモデグラ。
 
ファインモールド社長の顔面に偶然にヒットしたねえ。
 
 
 
「おーい、一体どうしたんだい?」
914d.jpg
「どーしたもこーしたもあるかよ、またファインの付録のせいでモデグラが高かったんだぜ!?」
 
「あー、、これねー、社長の顔面ドアップ+金型写真は、、ちょっと、、」
「イタイよねー、これ」
「イタイしキモいw」
「金型自慢はもういいっつーの!」
 
 
「大体、これっぽっちのパーツをどうしろっちゅーの!?」
914e.jpg
艦船模型の機銃パーツ
 
「ああ。確かに繊細で優れたパーツだとは思うよ。ファインの技術もスゲーとは
思っているさ。ただ、艦船モノに興味のないユーザーはこれをどう受け止めろと?」
 
「広告・宣伝ということで、雑誌自体の値段も据え置きなら別にいいけどね。」
「押し売りだよな。イイ物なんだから文句ねーだろ?って事か?」
 
「時間と手間ヒマかけりゃ、バンダイだってタミヤだって出来るだろ?
でも、そうすりゃキット自体の値段が上がっちゃうからあえてやらない。」
 
「小さいメーカーだってこれだけスゲー物作れるんだぜ!ってことをアピりたい?」
「まあ、そーゆー事だよね早いハナシ。」
「だからファインのキットは高い、、と。」
「素人にはそれが伝わらないからこうやって宣伝してるんだな」
 
「どーなんだろね?まあどっちにしろ有難迷惑なことだよ」
 
「以前のゼロ戦の付録の時にはマイッタな。」
「付録じゃなくて、マガジンキットって呼べって書いてあったよなw」
 
「あの時はモロ値段が2倍だったよね。しかも2ヶ月連続・・・」
「2ヶ月分の付録で、ゼロ戦1機のプラモになるという・・・」
 
「ゼロ戦に興味の無い人間は無視ですな。」
「このマガジンキットを通じて、店頭に並んでいるキットにも
興味を持って買ってもらわなければ私たちの負けです、って書いてあった。」
 
「負けてんじゃねーの?」
「結局、そのアイテムに興味が無ければヘビーユーザーだって手出さねえよ。」
「キットの良し悪しだけが購入の動機じゃないのにね」
 
「モデグラ側もなんでこんな企画やってんだろね?」
「よくわからんw」
「ゼロ戦の時は付録とそのページごと切り取ってオクり出したそうだよ、S.Rodのダンナは」
「それで元取れたからまだ良かったけど、もうやめてもらいたいね」
 
「プラモの良し悪しくらいは自由に決めさせてくれよ、っていう」
「そう。最近の風潮にありがちな正解の押し付けに近い。」
 
 
 
「ええい!こんなもんっ!」
914f.jpg
「まあまあ、大人気無いことはやめなされ。」
 
-パタパタパタパタパタパタパタ-
 
「おい、なんか聞こえないか・・?」
 
 
 
 
「なんだ?なんか飛んで来るぞ?」
914g.jpg



パタ。
914h.jpg
「とまった・・・。」
 
「お、おい。これってあのシューティングゲーム・ファンタジーゾーンの・・・」
 
 
 
 
「お!ハッチが開くぞ!」
914i.jpg
「プシュー」
 
 
「わ?わ?なになになに?こわーいヤーダーもー」
 
「むむっ!?」
 
 
 
 
 
 
「暗黒面のフォースを感じるのじゃー」
914j.jpg
「じぇ、ジェダイ・マスター!!」
 
「ジェダイ・マスターこと、ヨーダですこんにちわ。お取引終了までよろしくね」
 
「お取引?なに言ってんだ、ジジイ。」
 
「あ、間違えた。いつものクセでつい。それよりダークな暗黒面のフォー・・」
「つーか、なんでファンタジーゾーンのオパオパに乗ってんだよ。」
 
 
 
 
 
「ああ!そうそう!オパオパだ!懐かしいなあ!」
914k.jpg
「い、いや、ワシは暗黒面のフォースを感じてだな・・・」
「オパオパだよー。初めてホンモノ見たー。」
「ホンモノが存在したんだー、へえーすげえ。」
 
「わ、ワシ、ジェダイ・マスター・・・なんすけど・・驚くトコ違くね・・?」
「こんな小さい機体にどーやって乗ってるの?」
「そーだよそーだよ、中どーなってんの?」
「ちょっと出てきてよ、なか見えないじゃん」
 
「あ、、ああ、うんわかったよ・・・」
 
 
 
 
 
「よいしょっと、、ああー腰イテェー」
914l.jpg
「うわ!気色わるッ!」
「なんで?どーゆーこと?」
 
「い、いやしかし、、オパオパすげえなあ・・。」
 
 
 
 
「なんじゃよ、オパオパに気を取られおって・・」
914m.jpg
「それより、、このダークサイドなフォースはなんじゃ?一体どこから・・・」
 
「へえー、こうなってんのかースゲー」
「これ、オレ達でも乗れるのかなー?」
 
 
「おー、、、イテテテ・・・ん?」
 
 
 
 
「えっ?ちょ、、ちょっとお前ら?!」
914n.jpg
「むっ?!ヤツは何者じゃ?全身黒尽くめ・・まさかダースベイダーじゃ・・・」
 
「おーし。乗ってみよーっと!」
「オレも乗る乗るー!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あは。ぴったし♪」
914o.jpg
中がどーなっているかは2人のヒ・ミ・ツ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「きょ、強力なフォースじゃ・・・完全に暗黒面に引きずられておるな・・・」
914p.jpg
「あ、アイツめんどくさいんでほっといていいッスよ」
 
 

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一日も早く。
2008-09-13 Sat 00:06
 
3月頃、元上司の大先輩が会社の階段から落ちて怪我をしました。
 
どのように落ちたのかは誰も目撃者がいなかったので、
ハッキリしたことは不明なのですが、転倒したときは
意識はしっかりしているものの体が全く動かない状態でした。
 
別にどこからか流血しているわけでもなく、一見「大怪我」には見えない。
徐々に腕だけは動くようになったものの、下半身は力が入らない模様。
誰も触れることもできず、そのまま救急車で運ばれ入院されました。
 
現在、一応退院はされましたがリハビリセンターで回復を待っている状態なのです。
未だに手すりなどにつかまらないと立てないそうです。
 

私がこの会社に入社した時はその方だけは私の入社を反対していたそうです。
その時は工場長でした。その後は製造副部長になり定年を迎え、現在は
嘱託として腕を揮っておられました。
 
入社時からずーーーっと私の直属の上司で、いつしか私はその方の
「一番弟子」として周りに浸透していったのです。
それもそのはず、社内でも「変わりダネ」的な特殊な仕事は
私共のところに流れてきて、「普通」の技術だけじゃこなせない仕事を
あたかも「楽しそう」にやってのける、、、なぜなら共通趣味が「模型」だったから。
 
 
機械を動かすより、「手による感覚」、「センス」など人に教えるのが
最も困難な作業を私も得意(好き)としていたため、常にその方のそばで
仕事することが多かったのです。
 
仕上げ・印刷・塗装など、、数字や方法だけ伝えても習得できない技術。
こなした後の達成感に魅了されてやまない人間だけが得られる技術。
好きじゃないと身に付かない技術。
 
模型と一緒です。
もちろん共通の話題は模型。
だから、仕事においてもお互いに何を考えて、悩んで、どの手段を選択するかも
ほとんど手に取るようにわかるのです。
 
その方は「車・バイク」、「飛行機」を好んで製作していました。
私と同じく「なかなか完成しない病」に侵されていましたが(笑)
まあ、、1/24の車のスポークホイールを金属線で作り変えたりしてますからね・・。
しかも、ホイールもセンターハブも自作して、ニップルまで再現してたもんなあ。
 
飛行機も今ではなかなか目にしないであろう、木で作られた「ソリッドモデル」の
完成品も見せてもらったことがあります。
スゴイですよ。全部「木」。もちろん手作り。
エンジンのカウルも朴の木を削って、くり貫いて木とは思えない薄さ・・。
塗装は昔は乾燥の遅い「パクトラ・タミヤ」や「ハンブロール」があったので、
すべてハケ塗り。まさに模型の原点ですね。
 
毎日、必ずといっていいほど何かしら模型の話はしました。
ちょっと前に飛行機模型の専門誌「スケールアビエーション」に載っていた、
全身「メタル貼り」の爆撃機(だったかな?)を見て、「すごいねー」を
2人で連発していました。
その後はそれについての「方法」の議論。あーじゃない、いやそれは違う、と。
そーゆー、しょーもない事でたまに険悪な雰囲気になります(笑)
 
お互い人間ですから腹の立つこともしょっちゅうありました。
その方も、頑固でワガママさでは社内ダントツNO.1ですよ。
ちょっとしたことで機嫌損ねる、メンドクサイじいさんです。
 
しかし、
休職してから半年、憎たらしい爺さんも居なくなると寂しいモンです。
模型の話相手はその方しかいなしなあ。早く帰ってこいよ、爺さん。
 
私の作業机に対面してその方の机があります。
帰る時は毎日その周りの床だけでも掃除して帰るようにしてます。
加えて、超ーーーー几帳面なんで汚くしてるとまた機嫌悪くなるからなー。
 
Dscn0524.jpg
ちょっと古いスケビと明日発売の最新号を買ってお見舞いに行ってきます。
 
ホントはプラモでも持っていきたいところなのですが、そこまで
手は動かないらしい、、、です・・・・。
70近い爺さんがフェアレディZ乗ってるんですよ。その前はイエローのZ。
その前はスープラ。その前はセリカXX。ねー?気が若いでしょ?
 
もちろん愛車のZは宝物。
娘婿に「週に一度はエンジンかけとけ」って最初は言っていたそうなのですが、
最近は「もう、、車は売る」って。こらー、あきらめるなー。
 
せめて、
せめて、模型をイジれるくらいには回復してくれよ。
たまには弟子の言う事も聞いてくれ。
 

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わー、ピカピカしてゆー。
2008-09-07 Sun 19:12
 
あはー。
ひるねサイコーっすー。
jo1.jpg
「マターリ犬」
 
 
 
「ON」
tb1.jpg
 
「OFF」
tb2.jpg
 
「ON」
tb3.jpg
 
「OFF」
tb4.jpg

 
「昼夜」の画像ではあらず。
 
頭上でスパークしていたカミナリを激写してみました。
画像では伝わりにくいかもしれませんが、ここまで近くで
ビカビカされるとさすがに窓際に居るのがコワイです。
 
 
 
 
 
おれなんか、もう、こわ過ぎて、、あわわわわw
jo2.jpg
「呼吸困難犬」
 
瞳孔開きまくりで、呼吸もハッハッと荒く
もうどうしていいかわからない状態の我が家の犬。
光じゃなく、音にビビッているみたいです。花火の音も苦手。
 
 
 
昨日は久しぶりに横浜へ買い物に。
 
「そごう」の中にあるトンカツ屋で食事しました。
ton1.jpg
 
ネタの種類が多く、量もちょうど良さそうな「ペア御膳」。
ton2.jpg
 
小さいすり鉢のゴマを自分ですって、ソースを混ぜて食すのだそうで。
ton3.jpg
「んまい!」
 
今まで食べたトンカツ屋でNO.1です。
お値段ちょい高めだけある。
「豚肉」にこだわりがあるらしく、なんか説明してたけどよく聞こえなかった。
でもその「トンカツ」がホントに柔らかくてウマかった。
 
キャベツ、ご飯・味噌汁はお代わり自由ってのもポインツ高し。
外食してハズすと結構凹むワタクシなのですが、久しぶりの大当たりで気分ヨカター。
 
 
 
 
「ハズす」といえば、、、
オクでゲトした珍品。
ac1.jpg
 
ポーランドの「Certi」というメーカーの、ポーランドの装甲車。
 
味のある箱絵。
丘の上の焚き火を放水して消火してるみたいな、、、。
この「目線」から見て、砲塔の天井まで見える歪んだ車体、、、。
 
もう、この「画力」にヤラレました。
1000円だったし内容的にはどーでもよかったので、
「ハズした感」は全くありませんです。
 
そしてこの装甲車の形状、デザインのへんちくりん具合がなんともイイ。
 
ac2.jpg
ボディは見事にタテに真っぷたつ!
きっと五右衛門に斬られたのでしょう。
 
いいねえ~~、、説明書のシミ具合とか、モールドのダルイ感じが。
一応タイヤはゴムですねえ。
もうマイナー過ぎて資料だ考証だなんて気すら起きません。
各部をシャープにして、装備品を他から流用してやれば
あとは完成させたモン勝ちってやつですなー。完全に「ネタ」アイテムです。
 
説明書の「?」マークには笑った。
ポーランド人、いいセンスしてるわ。
 


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