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MGC2 & カプリコ総括 Vol.5 -Final-
2011-02-24 Thu 00:33

MGC2に沢山のコメントありがとうございますm(_ _)m
とても励みになり嬉しい限りです。。。
 
それにしても最近のコンペはどこもレベルが高いです、、、。
技術もさることながら「まだそんなアイデアがあったか!」と、
唸らせられる部分も多々あり大変勉強になります。
 
まだまだ学ぶべき事は多いようです・・・。
 
 
 
えー、、で、
以前、右カテゴリーの「WM:カプリコタイプ」にて
製作工程をご紹介させて頂いておりましたが、あと少し・・
というところで中途半端に放置してしまいました。(すみません、、)
 
ついでといってはなんですが、
最終工程画像&今回の完成画像の掲載にて完結と致したいと思います。
 
前記事とダブっている画像もありますが、総括の総括ということで
ひとつ宜しくお願いいたしますm(_ _;m
 
 
Dscn0230.jpg
1/48化したコクピットは、完成後には全く見えません・・。
 
Dscn0247.jpg
Dscn0252.jpg
パーツの選択・配置に苦労しましたが、
1番楽しめた作業だったかもしれないです^^
 
この辺からは塗装・ウェザリング・組み立てを並行して行いました。
 
 
Dscn0621.jpg
こういう部分も、油彩&パステル(ピグメント)で
コチョコチョやるのが楽しいです。
 
 
Dscn0822.jpg
こんな小さなバーニアではジャンプすら出来ませんねえ^^;
 
 
Dscn0381.jpg
Dscn0386.jpg
軽くウォッシングした段階だと思います。
 
実物を参考にしたので、油圧ケーブルの出入り口が
金属が露出した部分と塗装した部分が混在しています。
 
金属地のままだと主張が強すぎると感じるので、
このあとギラつきを汚しで抑えてやりました。
 
 

Dscn0817.jpg

Dscn0820.jpg
本体とは違う明るめのグレーでチッピング後、さらにウォッシングした状態。
ピグメントで可動部分などに油とホコリが混ざったような汚しを施してみました。
 
 
Dscn0810.jpg

とりあえず塗装が一段落ついた段階で、ベースに配置。
雪はまだ軽量粘土だけの状態で、このあと乾燥した軽量粘土を細かくちぎった物や
スノーパウダーを2種類ほど使用して雪を表現してみました。
 
岩山にみたてているのは流木です。
 
 
と、ここまでが製作工程となります。
完成間近にはあまり細かく撮影していなかったので、
これといった画像がありませんでした・・。
 
 
では、ここからはわずかばかりですが、追加の完成画像です。
 

Rimg0671.jpg
Rimg0684.jpg
Rimg0676.jpg
Rimg0677.jpg
Rimg0679.jpg
Rimg0667.jpg
Rimg0657.jpg
Rimg0661.jpg
 
 
ということで以上となります。
WMはホントに楽しいです♪
ガンプラでもマシーネンでもない、独特でアナログな世界観は大変魅力的です。
次に作るとしたらオットリッチかガバメントかな??
 
まあゆっくり考えることにします~^^
 
では本日はこのへんで。
最後までご覧いただきありがとうございました。
 
 
いつもありがとうございますヽ(゚ω゚*[Thank You!!]*゚ω゚)ノ
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カプリコ総括 Vol.4
2010-01-19 Tue 21:36
 
カプリコ総括製作記、第4回目でっすー。
 
いつもご覧いただき、ありがとうございますヾ(・∀・*) 
今回も、なんとか記憶を辿りながら画像多めでお伝えいたします~m(_ _)m
 
 
 
Img_1048.jpg
重機チックにスクラッチした左腕です。
 
元々、WM(ウォーカーマシン)というのは
ブルーストーンという鉱物を採掘するための重機を戦闘用に
改造したもののようです(合ってますよね?)
 
アニメに登場する機体もその「重機っぽさ」が色濃く残っていて、
そこに「等身大のリアル」を感じた方も少なくないと思います。
 
ワタクシもそう感じてファンになった一人です。
 
 
で、
その機体にも色んなバリエーションがあったのではないかな?と。
 
採掘用だけでなく、それこそ現代と同じように建築用や運搬用、
はたまた解体用なども存在してておかしくはないと思ったのです。
 
 
今回の左腕は実在する解体用の「油圧カッター」をモチーフとして
作り上げてみました。
 
 
オレ設定として、
右手に構える「パンツァーファウスト」で
「敵ホバー艦(ランドシップ)」のエンジンにダメージを与えて足を止め、
その隙に艦に獲りつき、左手のカッターでボコボコにするという、
なんとも「泥臭い」戦法ですが、ザブングルってそんな感じが似合うと思ったので、、。
 
これのパイロットも元々は解体屋だったというオレ設定で、
「俺はコイツでなんでもバラしてきたんだぜ!」という、
解体屋の意地みたいなのを表してみたつもりです、、、(´-ω-`;)
 
まあ、そんな事を頭でイメージしつつこのカプリコを作っていたような気がします。
 
 
 
Dscn0213.jpg
Dscn0214.jpg
ちょっとその前に右腕の紹介から。
 
腕の付け根シーリングを押さえる「ベルト」を、
板なまりに「丸・金やすり」でコロコロとパターンを付けたものを巻いて
なんかのエッチングで金具っぽい物を再現してみました。
 
太ももの付け根にも同様の工作を施しました。
 
 
 
P1030885.jpg
アニメでは「ウォーカーギャリア」のバズーカを持っていたりしてたんですが、
この「ツメ」ではちょっと、、、と思いましたので、マニュを新造しました。
5本指はちょっとクドイと感じたので4本で。
 
 
 
 
P1030893.jpg
上腕はプラ板の積層で、下腕は箱組みです。
 
 
P1030894.jpg
油圧シリンダーは、
アクセサリーパーツ・メッキ&真鍮パイプ・プラパイプの組み合わせです。
 
 
P1030899.jpg
P1030900.jpg
ジオラマなので最終的には固定してしまいましたが、
塗装する前はちゃんと間接からシリンダーまで、全て可動するように製作しました。
 
 
P1030905.jpg
P1030909.jpg
油圧カッター(ツメ)もプラ板の積層から削り出しです。
 
デザインは実在するものをほぼそのままトレースしたものです。
こんなアニメチックな形状の大型カッターがあるなんて、
ネットで検索するまで知りませんでした、、、。
 
 
 
P1030928.jpg
手首周りには少しジャンクパーツを使用してソレっぽく。
 

P1030929.jpg
全体のアウトラインが出来上がったところです。
 
 
 
P1030934.jpg
P1030936.jpg
油圧ラインを再現すべく、虎の子の六角フランジ・六角ユニオン、
端数サイズの真鍮パイプをふんだんに使用しました、、。
なかなか売ってないので、もっと供給を安定して頂きたいパーツ達です(´∩`。)
 
上列の「割りピン」は、厚さ0.1(確かw)幅1ミリの洋白帯を
任意の金属棒に巻いてプライヤーでキュッと挟んだやつを量産したものです。
 
 
 
Img_1056.jpg
Img_1057.jpg
その他に真鍮線も使用して、それぞれを組み合わせてほぼ完成となります。
 
太もも上面にも、1本同じような工作をしました。
 
なかなか大変でしたが、その反面大好きな作業でもあるので
「苦労した・・」という感覚はあんまりないかもです。
 
 
P1030937.jpg
あんまり意味無い画像ですが、フォルダにあったので載せてみました(⌒_⌒;
 
 
次回は塗装編、、、となるのかな??
あんまり画像撮ってなかったような気が・・・。
 
塗装しながら工作した部分もありますので、色々と話が前後するかもしれませんが、
そのあたりも交えながらご紹介できればと思っております(。・ω・。)ノ
 
 
 
いつもありがとうございますヽ(゚ω゚*[Thank You!!]*゚ω゚)ノ
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カプリコ 総括 Vol.3
2009-12-28 Mon 19:24
  
ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
 
第3回目、胴体編・腰から下の工程です。
 

 
 
Img_1049.jpg
 
 
上半身と下半身をつないでいるのは、
ウエスト中央部にちらっと見える黒い蛇腹状のパイプ1本のみとなってます。
 
3ミリのアルミ線にスプリングパイプを被せ、さらにその上から
「熱収縮チューブ」を被せて熱収縮させたものを背骨のかわりにしました。
 
ウエスト周りはシリンダーやらパイピングやらでゴチャゴチャさせたかったので、
上半身側のウエスト部分はごっそりとカットしてやりました。 
 
 
 
 
P1030856.jpg
まずは股間まわりから。
 
股下にある「3連ノズル」は、ラッパ状のバーニアをポン付けするだけだったので、
開口して内側から生えてるような感じで。

 
Dscn0212.jpg
Dscn0216.jpg
ラッパ状のノズルはしっくりこなかったので、
皆様ご存知のアフターパーツを組み合わせて、ハイテク過ぎない
ローパフォーマンス的なノズルを作りました。
 
赤く塗装したパーツはDIYに行けば色んなサイズが売ってます。
黒い金属製の安っすい部品です。
「輪止め」とかっていう名前だったような、、、。
これも最近のお気に入りパーツです。
 
 
P1030858.jpg 
P1030859.jpg
股前面に「ゴンドラ」のようなラジエターがあるのですが、
一度ゴンドラに見えてしまったら、もうそれにしか見えなくなったので(笑)
バッサリとカットして大容量タイプに作り変え。
 
その下の機関砲も、男らしい太い大砲でも付けてやろうかと思ったのですが、
角度が「お疲れ気味」なので、普通に機関砲をジャンクでデッチ上げました。
 
 
 
P1030948.jpg
手前のグレーのフィギュアの左がラジエター、右が機関砲です。
 
48化すると、双方とも現実的な大きさになります。
 

 
P1030863.jpg
ウエスト内のジャンクパーツを仕込み始めたところです。
 
黒いパーツは恐らくタミヤのバイク(ビッグスケール)のサスペンションだと思います。
タミヤの車・バイクのビッグスケールキットからは、オイシイ部品が沢山獲れるので、
オークションなどで安い出物があったら、入手されることをオススメしたいです(^^)
 
 
 
 
P1030868.jpg
ここにも、鉄道模型用真鍮ロストワックスパーツを使いました。
白いパーツはカーモデルから。
 
 
 
Dscn0182.jpg
Dscn0244.jpg
お尻に付くマフラー(消音器)も筒型というのが馴染めなかったので、
これもカーモデルから流用。
ただ流用するだけでなく、カタチと大きさにもそれなりにこだわった結果、
ハセガワのランチア037のがイメージとマッチしました。
探すの大変だったんですよ~、、。
 
排気管は半田線、アルミ線、真鍮パイプです。
 
塗装はグレーシルバーを吹いた後、パステル粉(ピグメント)でごちゃごちゃやりました。
物凄く不親切な説明ですが、実際そんな感じなんです、、、(´>人<`)
 
 
 
Dscn0245.jpg
Dscn0246.jpg
Dscn0247.jpg
ラジエターと配管の取り付け。
 
配管基部は、洋白線・ヘアラインを入れたメッキパイプ・六角フランジの組み合わせです。
ラジエターの配管は、太めのコードで。
 
 
モデルの各所に金属製の「六角フランジ」を使用しているのですが、
メーカーは「さかつう」と「ユニオン」のものを使い分けています。
ただ、この双方のメーカーの商品供給が実に不安定で、現在入手困難気味になってきています・・。
なんとか流通を安定してもらいたいところですが状況的に厳しいようです、、。
 
「アドラーズネストさん」にリクエストしてみようかなあ・・・。
 
 
Dscn0249.jpg
機関砲。
その下には小型ライトも取り付けました。
 
 
Dscn0252.jpg
Dscn0253.jpg
Dscn0254.jpg
Dscn0257.jpg
Dscn0259.jpg
Dscn0264.jpg
一気に画像を載せましたが、
このへんはもう、組み立て・塗装・汚しを交互に作業して進めていたので、
なんとも説明がしにくくて、、、。
 
アクセントとしてオレンジを入れたり、見えにくい箇所にデカールを貼るのが
「密度感」を出すのに一役かってくれたような気がします。
 
 
おおよそ胴体はこんな感じです~。
次回は腕編、、かな?
 
もうちょっと続きますー。
 
 
 
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